全国軽費老人ホーム協議会(全軽協)は、昭和59年に設立され、全国軽費老人ホーム施設(A型・B型・ケアハウス)間の緊密な連携を保つと共に各関係機関と協調し、情報交換、調査研究及び研修などを行っております。
利用者の立場に立脚したサービスの構築はもとより、施設経理及び運営の充実と発展を図り、もって「生活支援」を基本とする総合的かつ専門的な老人福祉サービスの向上に資することを目的とする任意団体であります。
現在、全国の軽費老人ホームからの会員施設数は517施設で、その会員施設を8ブロックに分けて事業を行っております。